カイムキのおすすめロコモコ3選

ココ・ヘッド・カフェの『ココモコ』 飲食
ココ・ヘッド・カフェの『ココモコ』

今や日本でもよく知られているロコモコ(loco moco)は、ご飯にハンバーグと目玉焼きをのせて、その上からグレービーソースをかけた、ハワイのB級グルメを代表するメニューです。

ロコモコの歴史

ロコモコの発祥には諸説ありますが、1950年頃にハワイ島のヒロで生まれたとされています。当時ヒロにあった小さなレストランの店主が、お金がない高校生のために安くて美味しいメニューを考えたものが、いつの間にか「ロコモコ」と呼ばれるようになって、やがてハワイ全土に広がったのだそうです。

様々なバリエーション

ハワイのドライブインや、プレートランチ屋さんのメニューには大抵どこでもロコモコがあります。また高級レストランでも、素材を厳選したグルメ志向のロコモコがたくさん出てきています。

ご飯が焼き飯になっていてとても食べ応えがある「フライドライス・ロコモコ」や、ハンバーグの代わりに鶏肉をつかった「オヤコ(親子)ロコモコ」、ベジタリアン向けに植物性の食材のみで作られた「ガーデンロコモコ」など、色々なバリエーションのロコモコがあります。

多くの店で、それぞれユニークなロコモコが作られていて、味もそれぞれ違います。旅行中、ランチに毎日違う店のロコモコを食べ比べるファンもいるくらいで、それだけ奥深い料理でもあるんですね。

カイムキで食べられるロコモコ

カイムキ在住18年の私がおすすめする、カイムキで食べられるおいしいロコモコをご紹介します!

オカタ弁当の『ロコモコ』

ワイアラエ通りと12thアベニューの交差点にある、テイクアウトランチの老舗です。オーナーシェフLyndon Okataさんによるクラシックなロコモコは、優しい味がします。ミニサイズもあるので軽食にもぴったり。

Okata Bento
3616 Waialae Ave
Honolulu, HI 96816

ココ・ヘッド・カフェの『ココモコ』

有名シェフLee Anne Wongさんによる、特に朝食が人気の名店。店名とロコモコをもじった『ココモコ』は、ガーリックの効いたご飯にマウイ島産牛肉で作ったハンバーグと目玉焼きを乗せ、マッシュルーム入りのグレービーをかけてキムチの天ぷらを乗せたグルメな逸品です。ページトップ写真の写真が『ココモコ』です。

Koko Head Cafe
1145 12th Ave C
Honolulu, HI 96816
ウェブサイト:kokoheadcafe.com/japanese/

ビッグシティダイナーの『ビッグ・ブラダズ・ロコモコ』

古き良きアメリカのダイナーとハワイのローカル感がいい感じでミックスした居心地のいいレストランです。『ビッグ・ブラダズ・ロコモコ』(Big Braddahs Loco Moco)は、ご飯3スクープ、ハンバーガー2枚、ハワイ産卵を3個使った、大食漢も大満足のボリューム満点ロコモコです。

また、レギューラーサイズの『リアリーロコ(Really Loco)』や、10歳以下のお子様にはミニサイズの『ケイキロコモコ(Keiki Loco Moco)』もあります。

Big City Diner カイムキ店
3565 Waialae Ave
Honolulu, HI 96816
ウェブサイト(日本語メニューあり):bigcitydinerhawaii.com

カイムキのロコモコマップ

タイトルとURLをコピーしました