アメリカ(ハワイ)の銀行で残高不足手数料が返金された話

アロハ! 今日はハワイの銀行での私の経験をシェアしたいと思います。

先日、私は地元ハワイの銀行のオンラインサービスを使用して、別の銀行にお金を移動しました。しかし、うっかり貯金預金口座(セービングスアカウント)ではなく、当座預金口座(チェッキングアカウント)を選んでしまいました。その結果、大きな金額の移動により当座預金口座の残高が不足する事態に・・・。

気づかずに残高が不足しているあいだ、4回の自動引き落としが行われ、結果として各取引につき30ドル、合計120ドルのオーバードラフト手数料*が発生してしまいました。

*オーバードラフト手数料:銀行口座の残高が不足している状態で取引が行われたさいに銀行が課す手数料。

このミスに気づいたあと、すぐに口座にお金を入金し、問題は解決しました。しかし、オーバードラフト手数料の120ドルは、銀行側の手違いでもシステムエラーでもなく、ただの私のうっかりミスなので、完全に諦めていました。

そんなとき、友人からアドバイスをもらいました。「そんなの銀行に頼めば返金してくれるよ」とのこと。半信半疑でしたが、銀行のオンラインアカウントからメッセージを送ってみることにしました。

メッセージでは、まずは残高不足になった経緯を簡潔に説明して、

  • 残高不足になったのはうっかりミスで意図的ではなかったこと
  • 残高不足に気がつき次第速やかに入金したこと
  • その銀行で長年口座を保持している顧客であること

上記の三つの事実を伝え、オーバードラフト手数料を免除してもらいたいとお願いしました。

すると、なんとわずか1時間半後に銀行から返信があり、全額返金されることに! その日のうちに120ドルが口座に戻ってきました。

「アメリカでは言ったもん勝ち」とよく言われますが、今回の体験で、その言葉が本当に当てはまることを実感しました。ミスをしたときはすぐに対処し、問題があれば声を上げることが大切ですね。特に海外生活では、自分の権利を主張することが重要なのかもしれません。

皆さんもハワイや他の国での生活で何か問題に直面したときは、諦めずに声を上げてみることが大事だと思います。思いがけず良い結果につながるかもしれませんよ。

では、また次回のブログでお会いしましょう。マハロ!

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